◆何が変わったのか
・記述がちょっと簡単になった。・大文字と小文字の区別がない。
・html側での装飾がなくなった。
(例:strong→太字にならなくなった、意味は同じ)
すべてCSS/CSS3でやる。
装飾がすべてできるようにCSS3がどんどんでてくる。
・W3Cの仕様だけど、WHATWG(ワットダブルジー)
.あと3年くらいには主流になってくる??
・高度な文書構造が可能に
・的確なリスティング広告が可能に
・フォーム機能がすごい
・動画や音声の配信が手軽になった
・javascriptを使って2D・3Dもできちゃう
・APIで位置情報の取得
・スマートフォンはhtml5で
変わったけど、過去のものを躍起になって書き換える必要はにらしい。
ブラウザでサポートしてくれるらしい。
各ブラウザがhtml5をどれくらいサポートしてるのかどうかなど知りたい時は↓
http://www.findmebyip.com/litmus/
…CSS3は大分使えるみたいだ
◆とりあえずコピペ
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>javascript</title>
<script src="js/test.js" ></script>
<link rel="stylesheet" href="css/style.css">
</head>
<body>
ここに内容
</body>
</html>
◆基礎のきそ~だから何がどんなふうに変わったのか~
【今までのhtml】<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
↓↓↓長ったらしい宣言がこれだけに…
【html5】
<!doctype html>
------
【今までのhtml】
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"
xml:lang="ja" lang="ja">
↓↓↓長ったらしいhtml要素が…
【html5】
<html lang="ja" >
最終的に↓↓↓
<!doctype html>
<html lang="ja">
<head>
メタタグ
タイトルタグ
</head>
と、なってメタタグの変更は、
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />↓
<meta charset=utf-8" >※utf-8にしないと、文字化けの恐れがあります。
それ以外は、そのままで。
次に、javaスクリプトとCSSを指定する。scriptとlinkのtyp属性が省略できます。
↓↓
<script src="js/jquery.js">
<link rel="stylesheet" href="css/common.css" >
↑linkは閉じタグがいりません!br(改行)にもいらなくなりました。
▼よくわからなかったもの【基準言語の指定】
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
↑多分かく必要がないみたい→とほほより
チェックしてもエラーがでるので削除
◆HTML5チェックhttp://nuevvo.com/labs/html5-validator-bookmarklet/
--------------------- 参考サイト --------------------------
「HTML5でサイトをつくろう」
http://www.html5-memo.com/first-html5/html5-001/
HTML5リファレンス
http://www.htmq.com/html5/index.shtml
HTML5とは?変わるWebと注目の新要素 HTML5.0の情報サイト
http://www.html5-guide.com/add/layout/section.html
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